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| 商品名: |
V.A./ラウト・ヨーデルン! ~ヨーデルの現在地(CD) |
| メーカー: |
サンビーニャ・インポート(TRIKONT) |
| メーカー型番: |
INSI-32019 |
| 標準価格: |
3,520円(税込) |
| 価格: |
1,760円(税込) |
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【近作50%OFF対象商品】 ヨーデルの伝統と革新が交錯する、ミュンヘン発の最新ドキュメント第3弾!
スイスのアルプス地方の山麓で、牧童が仲間と呼び交わす際に独特の裏声を使っていたことが元となって発展した唱法が、日本でもお馴染みのヨーデル。ファルセット(裏声)と低音域の地声を交互に織り交ぜるようにして歌うのがその大きな特徴ですが、ドイツ・ミュンヘンではそんなヨーデルをテーマにした祭典〈LAUT yodel festival〉が2016年6月にスタートしました。それをオーガナイズしてきたのが、ドイツ最古のインディー・レーベルとして知られる“TRIKONT”。本シリーズはそのフェスの模様を収めた音源集で、弊社からはこれまでに第二回目(2019年)のライヴ録音を収録した『ラウト・ヨーデルン』(サンビーニャ・インポート INSI-6029)をリリースし、大きな話題を呼びました。 そして本作は、2024年に開催された第三回フェスティヴァルのライヴ録音を収めた最新作。伝統的なアルプス民謡としての枠を大きく飛び越え、ヨーデルが現代のクロスカルチャーの中でいかに進化しているかを実感させる内容となっています。注目は、難民経験を持つ音楽家たちと俳優/音楽家アナ・ファイトによるコラボ〈Vue Belle〉。アフロビートとヨーデルを融合させた彼らの演奏は、“音楽的エスペラント”としてのヨーデルの可能性を体現するものとして強烈な印象を残します。 他にも、ラディーノ語を操る姉妹ユニット〈Ganes〉、スイスの女性ア・カペラ・カルテット〈Stimmreise.ch〉、ウィーンの吟遊詩人エルンスト・モルデンとマリア・ペトロヴァのデュオ、南チロルの多国籍ネオ伝承楽団〈Opas Diandl〉などが参加。アルプス的声楽表現の地域性・歴史性を継承しながらも、ブルース、ジャズ、フォーク、アフロビート、即興的語法、さらには電子的なエフェクトまでを縦横に取り込む柔軟なアプローチは、まさに“TRIKONT”ならではの編集感覚といえるでしょう。 ライヴは2024年5月10日と11日に、ミュンヘン市文化局との共催により〈Fat Cat(旧ガスタイク)〉とZirka-Halleで収録。そしてシリーズを通してアートワークを手がけるのは、DJとしても活動するヒアス・シャシュコ。彼はTRIKONT作品の多くのアートディレクションを担当しており、ミュンヘン音楽シーンのキーパースンのひとりと目されています。 声を通して人と人、土地と土地を結ぶ“ヨーデルの今”を体感できる傑作。是非注目してください。
●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。
トラックリスト 1. Guten Abend - Guten Tag / Vue Belle & Anna Veit 2. Dlijia Vedla / Ganes 3. Euphrasia / Stimmreise 4. En hefn drin - In the jailhouse now / Ernst Molden 5. Suppenschlerfer / Opas Diandl 6. Maitlibad / Stimmreise 7. Da ledsde Zug - Waiting for a train / Ernst Molden 8. Schoenberger - Hiatamadl / Ganes 9. Gstanzl Da Hopsa / Opas Diandl 10. Rudolfstiftung (St James Infirmary) / Ernst Molden 11. Honde N-Da Da / Opas Diandl 12. Rosa Gschichten / Stimmreise 13. La Stria / Ganes 14. Wasserplaetschara / Stimmreise 15. Bossman / Vue Belle & Anna Veit 16. Der Oetz Jodler / Opas Diandl
※動画はトラック�△離好織献�録音音源となります。本作の内容とは異なりますので、その旨ご了承ください。
2025年5月4日発売 V.A. / LAUT YODELN! FERN-NAH-WEIT 03 |