|
|
| 商品名: |
ビッグ・ママ・ソーントン/ビッグ・ママ・ソーントン with マディ・ウォーターズ・ブルース・バンド(LP) |
| メーカー: |
ライス(Smithsonian Folkways) |
| メーカー型番: |
FLR-60033 |
| 価格: |
6,600円(税込) |
| [予約販売] |
|
|
|
2026年12月6日発売新譜 マディのバンドと繰り広げた怒涛のブルース合戦!
体重136キロの巨体に男物のスラックスやジャケット、帽子などを身に纏った堂々たる姿でもお馴染みの、アラバマ州アリントン出身の女性ブルース/R&B歌手:ビッグ・ママ・ソーントン(1926-1984)。シャウトを伴う強烈な歌声、巧みでパワフルなハーモニカ/ドラムズ演奏でお馴染みの彼女は、「ハウンド・ドッグ」や「ボール&チェイン」といったロック名曲のオリジネイターとしても知られています。 父は牧師、母はゴスペル・シンガーという家庭環境に育ったビッグ・ママは、幼い頃より聖歌隊の一員として歌っていました。母親が亡くなって以降は地元の酒場の洗い場の仕事に就くなどしますが、1940年にチャンスが訪れ、サミー・グリーンズ・ホット・ハーレム・レビュー一座に加入。〈新時代のベッシー・スミス〉という触れ込みで、パフォーマーとしてのデビューを果たしました。1951年にはピーコック・レコードと契約。翌年アポロ・シアターにも出演し、彼女の代表曲となった「ハウンド・ドッグ」も録音、R&Bチャートの首位を獲得しましたが、この時の金銭報酬はなし。実質的な報酬と成功を手にしたのは、アーフーリー・レコードの創設者クリス・ストラックウィッツとの出会いを果たしたフォーク・リヴァイヴァル・ブーム期からでした。 そして1960年代以降は、バークレー・フォーク・ミュージック・フェスティヴァルやアメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバルなどのビッグ・イヴェントに出演。挑発的な発言や威圧感に満ちた強気な姿勢などといった強烈なキャラクターと、男性をもしのぐ野獣のような歌声は世間に大きな衝撃を与え、ジャニス・ジョプリンをはじめとする信奉者が続出することとなりました。 本作は1966年リリースの歴史的名盤『ビッグ・ママ・ソーントン with マディ・ウォーターズ・ブルース・バンド』。バックを務めたのは〈シカゴ・ブルースの父〉ことマディ・ウォーターズ、オーティス・スパン(ピアノ)をはじめとするシカゴ・ブルース・シーン最高峰のプレイヤーが集結したマディのバンド。彼らによるマッチョで豪快なエレクトリック・ブルース・サウンドをバックに、最強無敵のビッグ・ママのシャウトがとめどなく炸裂します!
●日本語解説/帯付き
トラックリスト SIDE 1 1. I’M FEELING ALRIGHT 2. SOMETIMES I HAVE A HEARTACHE 3. BLACK RAT 4. LIFE GOES ON 5. EVERYTHING GONNA BE ALRIGHT
SIDE 2 1. BUMBLE BEE 2. GIMME A PENNY 3. LOOKING THE WORLD OVER 4. I FEEL THE WAY I FEEL 5. GUIDE ME HOME
2026年12月6日発売 BIG MAMA THORNTON / BIG MAMA THORNTON WITH THE MUDDY WATERS BLUES BAND |