商品名:
アール・フッカー/ザ・ムーン・イズ・ライジング(CD)
メーカー:
ライス(Smithsonian Folkways)
メーカー型番:
FLR-32027
標準価格:
3,520円(税込)
価格:
3,520円(税込)
米国ルーツ・ミュージックの老舗レーベル《Arhoolie Records》の人気盤 変幻自在なギター・テクニックで大物たちを唸らせた、アール・フッカー最晩年の傑作音源集! シカゴ・ブルース最盛期の担い手、そしてB.B.キングをはじめとする凄腕のブルースマンたちもこぞってそのギターの腕を絶賛し、あのバディ・ガイも嫉妬したミシシッピ出身の〈ミュージシャンズ・ミュージシャン〉アール・フッカー(1929-1970)。今回はそんなアール・フッカー晩年の名演をコンパイルした人気盤『ザ・ムーン・イズ・ライジング』(1998年リリース)をご紹介いたします。 1950〜60年代のシカゴ・ブルース・シーンにおける人気バンド・リーダーとして華々しく活躍したことが知られるアール・フッカー。優れた技巧とヴァリエーション豊かなテクニックを携えた彼のギター・プレイは、サニー・ボーイ・ウィリアムソンII、ジュニア・ウェルズなどの名だたるブルースの巨匠たちを唸らせ、スタジオ・ミュージシャン/サイドマンとしても絶大な信頼を勝ち得ました。また、その痛快でパワフルな歌声、ユニークな衣装、さらには歯・足などを駆使したアクロバティックなプレイによって、華やかなショーマンとしてもその名を轟かせています。あのオーティス・ラッシュは彼のギター・テクニックに憧れ、また、トレードマークだったダブルネックのエレクトリック・ギターは、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジにも大きな影響を与えました。 そんなフッカーは1940年代中盤にキャリアを開始。アーカンソー州、テネシー州などをはじめとする合衆国南部を活動拠点に、ロバート・ナイトホークやサニー・ボーイ・ウィリアムソンIIなどのサイドマンとして知名度を上げていき、50年代初頭にはシカゴに拠点を移動。自身をリーダとしたバンドを結成しました。そして52年頃より「スウィート・エンジェル」をはじめとしたフッカー名義のシングルをリリース。50年代後半〜60年代は、彼のレコーディング・キャリアにおける最も実り多き時代となりました。 今回ご紹介する作品は、そんなフッカーの最晩年にあたる68〜69年、シカゴ/カリフォルニアでのレコーディング・セッション音源を中心に収録。アルバム・タイトルにも冠されたシカゴ・ブルース・ナンバー�,筺▲薀哀織ぅ猊�ナンバー�ぁ△修靴謄魯皀鵐鼻Ε�ルガンなども従えたファンキーなR&Bナンバー�Г函�幅広い音楽趣向を持ち、多種多様なスタイルを弾きこなしたフッカーらしいバラエティ豊かなラインナップと、その変幻自在なプレイを心ゆくまで堪能することが出来ます。またこれらに加え、シカゴ:テレサズ・ラウンジにおける貴重なライヴ音源4曲も収録。他の追随を許さないワイルドで伸びやかなスライド・ギター演奏はブルース・ファンの方必聴です! ●日本語解説/帯付き トラックリスト 1. The Moon Is Rising 2. Earl's Blues 3. Conversion Blues 4. Guitar Rag 5. Hooker n' Steve 6. I'm Your Main Man 7. New Riviera 8. Strung Out Woman Blues 9. Little Carey's Jump 10. Take Me Back to East St. Louis 11. Improvisations on Dust My Broom 12. Improvisations on Frosty 13. Can't Hold Out Much Longer 14. Swingin' at Theresa'sVIDEO 2025年6月15日発売 EARL HOOKER / THE MOON IS RISING