商品分類一覧 【近日発売予定の国内盤】 バンドゥア/バンドゥア�供複達帖�商品分類一覧 ポルトガル サンビーニャ・インポート バンドゥア/バンドゥア�供複達帖�
商品名:
バンドゥア/バンドゥア�供複達帖�
メーカー:
サンビーニャ・インポート(AJABU!)
メーカー型番:
AJSI-33074
価格:
3,630円(税込)
[予約販売]
2026年11月29日発売新譜ポルトガルの伝承歌から、世界へと開かれる電子音楽! 北アフリカやケルトの響きも交わる、バンドゥアの第2作! ポルトガルの民俗音楽を電子音と結び付け、土地の記憶を新たな響きへとつなぐデュオ、バンドゥア(Bandua)。2022年のデビュー作に続く『バンドゥア�供戮�、アジャブー!レコーズ(ajabu! records)から登場しました。伝統を足場に、北アフリカ、ケルト、英国の音楽の潮流へと視野を広げた第2作です。 バンドゥアを組むのは、ベルナルド・ダダリオ(Bernardo D’Addario)とエドガル・ヴァレンテ(Edgar Valente)。ベルナルドはプロデュースと全曲の作曲に携わり、エレクトリック・ベース、エレクトリック・ギター、アイリッシュ・ブズーキ、シンセサイザーを演奏。エドガルはヴォーカルを中心に、キーボード、ピアノ、パーカッションを担当し、作曲や作詞にも参加しています。 エドガルは本作の4曲をベルナルドと共作し、伝承歌に自身の言葉を加える作詞も担当。歌い手や弦楽器奏者、打楽器奏者などもゲストに迎えています。地域に伝わる歌と自分たちの創作を行き来しながら、共演者の響きにも開かれた音楽を作っています。 前作が「Era Assim」、すなわち「そうだった」と過去を振り返る曲から始まったのに対し、本作の冒頭は「E Assim」=「そうである」。自分たちは何者だったのかという問いから、いま何者になっているのかを見つめる姿勢へと移っています。エドガルが語るのは、混じり合い、複数の要素から成り、なお完成していない自分たちの姿。海に面し、外から訪れるものによって姿を変えてきたポルトガルを、その出会いの場として描いています。 音楽面でも、前作のループとゆったりしたビートを軸にした作りから、より展開に富む構成と速いテンポへと変化。民俗音楽を基盤に据えつつ、北アフリカやケルト、英国の音楽から得た要素を取り込んでいます。それぞれの文化を一方が覆ってしまうのではなく、互いの響きを保ちながら交わること。古くからの音楽と世界各地の新しい流れが触れ合う、その過程が本作の大切なテーマです。 全10曲には、ポルトガル中東部ベイラ・バイシャ地方の伝承歌を踏まえた楽曲も収録。「Cigarrinha」「A Lua II」「Senhora D’Azenha II」などに、土地に伝わる言葉が息づいています。「Cigarrinha」にはゲスト・ヴォーカルとアイリッシュ・ブズーキ、カヴァキーニョが加わり、「Chamateia」ではグナーワで使用される北アフリカの弦楽器ゲンブリと金属製打楽器カルカベが登場。異なる地域の楽器が、デュオの音楽に新たな響きを添えています。 さらに「Armeiro」には、ブラジル人音楽家のふたり、ギリェルミ・カストルプ(Guilherme Kastrup)のパーカッションと、イヴァン・ヴェンデミアッチ(Ivan Vendemiatti)のバーンスリーが参加。武器を作る代わりに畑を耕す道具を、と呼び掛ける歌詞を取り上げています。小舟に人だけでなく鳥や花も迎え入れようとする「Barquinho」など、自作の言葉にも、他者と共に生きることへのまなざしが表れています。 伝承歌を現在へと引き寄せ、電子音と生楽器の出会いから次の風景を描くバンドゥア。ポルトガルの音楽に親しんできた方にも、民俗音楽とエレクトロニクスが交わるサウンドに関心のある方にも、おすすめしたい一枚です。 ●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください トラックリスト 1. E Assim 2. Barquinho 3. Chamateia 4. Cigarrinha 5. Gira de S. Miguel (Beiradas) 6. Senhora dos Remedios 7. A Lua II 8. Flor do Rosario 9. Armeiro 10. Senhora d’Azenha IIVIDEO 2026年11月29日発売 BANDUA / BANDUA II
こちらの商品も一緒にいかがですか?
※関連商品を一緒にお買い上げの場合は、
商品をチェックしてから【カートに入れる】ボタンをクリックしてください。