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ジャン=フィリップ・リキエル&ランシネ・クヤテ/カンガバ=パリ
商品名:

ジャン=フィリップ・リキエル&ランシネ・クヤテ/カンガバ=パリ

メーカー: ライス(BUDA)  
メーカー型番: BDR-7154  
価格: 2,700 円(税抜)+税
[予約販売]     


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2018年10月21日発売新譜
盲目のピアニストとバラフォンの達人が繰り広げる“音のダイアログ”

 ワールド・ミュージックが大きな盛り上がりを見せた80年代以降に登場し大きく注目を浴びた鍵盤奏者/プロデューサーが、パリ出身のジャン=フィリップ・リキエル。その彼が、西アフリカの木琴として知られるバラフォンのベテラン演奏家ランシネ・クヤテとのコラボレーション作品を発表してくれました。
 ジャン=フィリップ・リキエルは1961年生まれ。盲目の演奏家である彼はパパ・ウェンバをはじめ、サリフ・ケイタ、ユッスー・ンドゥールといったアフリカ音楽の大物たちのアルバムに数多く参加するなど、幅広い活動歴を持っていることで知られています。さらに2000年にはチベット仏教の高僧ラマ・ジュルメの詠唱とのコラボを聴かせたニューエイジ作品『祝福の雨:ヴァジュラの歌』を発表。お経とピアノの競演という前代未聞のこの作品は、日本でもテレビ番組で取り上げられるなど、当時大きな反響を呼びました。
 一方ランシネ・クヤテは1968年にマリの世襲制芸能集団グリオーの家系に生まれました。彼はグリオーの伝統打楽器バラフォンを父ナンコマンから教わり、12歳には国が主催するコンペティションで輝かしい成績を収めています。89年からは彼の叔父で歌手のカッセ・マディ・ジャバテのグループに参加、さらに90年代にはサリフ・ケイタのグループに在籍して世界中を回っています。また2008年にはヴィブラフォン奏者デイヴィッド・ニールマンと『カンガバ』(ライス NFR-7087)を発表し、新鮮なコラボを聴かせてくれました。
 構造上いずれも“叩いて音を出す楽器”を操るふたりがタッグを組み、フランスのBuda Musiqueから発表したインストゥルメンタル作品が本作『カンガバ=パリ』です。マリの都市カンガバ(ランシネの出身地)とパリ(ジャン=フィリップの出身地)の地名をタイトルにした本作のコンポジションはランシネ、そしてアレンジはジャン=フィリップが担当。バラフォンとピアノそれぞれが持っている個性を時にぶつけあい、時に寄り添いながら、アフリカとヨーロッパの音楽文化の接点を探る試みを行っています。
 ちょっと聴いた感じはニューエイジ風の癒やし系音楽ですが、演奏内容は意外にハードで、まるでジャズのインタープレイを彷彿させてくれる場面もしばしば登場。そしてイマジネーションを刺激してくれる新鮮な異種格闘技的ワールド・ジャズを存分に聴かせます。秋の夜長にジックリと楽しみたい1枚です!

トラックリスト
1. Kangaba-Paris
2. Jeux d’amour
3. La jeune fille et l’hippopotame
4. Le lion
5. Paroles de sage
6. Qu’est-ce qu’on a fait là
7. A la chasse
8. 15 août



2018年10月21日発売
JEAN-PHILIPPE RYKIEL & LANSINE KOUYATE/ KANGABA-PARIS
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