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ポール・ズーコフスキー&ギルバート・カリッシュ/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集 第2巻(CD-R)

価格:2,750円(税込)
[予約販売]: 
メーカー型番:SASF-1631
メーカーURL:Smithsonian Folkways(通常輸入盤

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説明
アメリカ音楽史上最も独創的な作曲家:チャールズ・アイヴスによる、クラシックとアメリカ民俗の融合

 アメリカ合衆国コネチカット州出身の作曲家:チャールズ・アイヴズ(1874-1954)は、アメリカ音楽史上最も独創的とされる作曲家であり、保険業で成功を収めながら創作を続けた〈ビジネスマン作曲家〉としても知られます。
 アイヴスは19世紀末より、多調性(ポリトーナリティ)、多リズム(ポリリズム)、微分音、トーン・クラスターなど、後の現代音楽を先取りする技法の開発を開始。また、 伝統的なクラシックの形式に賛美歌、民謡、ラグタイム、吹奏楽パレードなどといった他ジャンルの音楽要素を大胆に引用し、アメリカ人の生活や精神性を表現しました。
 ポール・ズーコフスキー:ヴァイオリン、ギルバート・カリッシュ:ピアノによる1964年リリースの『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集 第1巻』、『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集 第2巻』は、アイヴズ特有の複雑なリズムや多調性、そしてアメリカ民俗音楽の引用を見事に捉えた名盤として知られています。
 本作は『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集 第2巻』。ソナタ第3番は、1902〜14年にかけて作曲。賛美歌の導入が重要なキーポイントとなっており、アイヴズ特有の回想的/懐古的な雰囲気が強く漂います。
第4番 「キャンプの集いの子供の日」は、1905〜15年にかけて作曲。子供時代に野外宗教集会で聞いた賛美歌を基盤とした同作品は、アイヴス作品史上最も美しい旋律を持つと高く評価されています。

PAUL ZUKOFSKY AND GILBERT KALISH / CHARLES IVES: THE SONATAS FOR VIOLIN AND PIANO, VOL. 2