サム・ブラザーズ・ファイヴ/S.A.M.(ゲット・ダウン!)(CD) すべてのイメージを表示 価格:3,410円(税込) [予約販売]: メーカー型番:FLSI-31099 メーカーURL:サンビーニャ・インポート(Smithsonian Folkways) ツイート この商品について [問い合わせる] 説明 2026年3月1日発売新譜ディスコ史に残る不朽の名曲「おしゃれフリーク」のザディコ・カヴァーも収録!〈ザディコ界のジャクソン・ファイヴ〉こと、サム・ブラザーズ・ファイヴの1979年作! 1970〜80年代にかけ、当時のザディコ界を席巻したファミリー・バンド:サム・ブラザーズ・ファイヴ。ディスコやファンクなどといった当時最先端の音楽音楽も取り入れた、その若々しくエネルギッシュな音楽スタイルは、フェスティヴァルやダンスホールを中心に人気を博し、瞬く間に〈最も才能豊かな若手ザディコ・グループ〉として認められるようになりました。今回はそんな彼らが1979年にリリースした人気盤『S.A.M.(ゲット・ダウン!)』をご紹介いたします。 ヒューストンを拠点に活動する同グループは、アコーディオン奏者でメンバーの父:ハーバート・サムを中心に、5人の息子たち:レオン(アコーディオン /ヴォーカル/バンドリーダー)、カール(リード・ギター)、グレン(ベース)、カルヴィン(ウォッシュボード)、ロドニー(ドラムズ)で構成。父のハーバートは70年代に引退し、以降グループは独自に活動を開始。サム・ブラザーズ・ファイヴとして知られるようになりました。 アコーディオンの名人として、地元ルイジアナでは知られる存在だった父のハーバート・サムは、1950年代、故郷ルイジアナ州からテキサス州ヒューストンへと移住。屋根葺き職人として働きつつ、夜はザディコ音楽を演奏していました。しかしハーバートには大きな悩みが。そのキャリアを通じ、バンド・メンバーとの信頼関係が築けないということに頭を抱えていたのです。そんなある日、ハーバートは息子たちとともにファミリー・バンドを結成することを思いつきました。 少年たちが初めて公の場で演奏したのは、1974年に学校で開催されたタレント・ショウ。以降ヒューストン界隈で注目を浴びるようになり、ローカルTV番組やダンスパーティー、その後音楽フェスティヴァルなどにも出演するようになりました。活動当初、クラブのオーナーたちは、まだあどけなさの残る少年たちが、ステージ上で楽器をセットしている姿を見て、いささか困惑することもあったといいますが、その音楽的実力と魅力的なステージングから、バンドは瞬く間に大きな集客力となっていったといいます。そして1977年、一家はルイジアナ州に戻り、さっそくローカルTV番組に出演。ザディコの本場ということもあり、彼らの知名度はますますうなぎのぼりとなりました。以降は北はミシシッピ州、西はテキサスにいたるまで、活動範囲を拡大。当時の5人兄弟は、野球と釣りを楽しむ普通の子供の一面も持ち合わせていましたが、音楽グループとしては、ザディコの伝統を受け継ぎつつも独自の存在感を示し、独自のサウンドを進化させていく突出した才能を持つバンドとして、非常に高く評価され、また大変な人気を誇っていたといいます。 今回ご紹介する作品は、そんな彼らのファースト・アルバム。冒頭は1978年にディスコ/ファンク・バンド:シックが大ヒットさせた「おしゃれフリーク(原題:Le Freak)」のザディコ・カヴァー。ナイル・ロジャースのキレのいいファンク感覚とジャクソン・ファイヴ風の元気のいいヴォーカル、さらにザディコ的なパーティー感覚が融合した、大変にキャッチーな一曲に仕上げられています。このほか、リーダーのレオンや父のハーバート作によるオリジナル・ナンバー、「I'm A Hog For You」「Lafayette Zydeco」といったザディコの王様:クリフトン・シェニエのカヴァーなども収録。クリフトン・シェニエ以降にさらに進化した、エンタテインメント性あふれるザディコ・サウンドがここにあります。●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承くださいトラックリスト1. SAM (Get Down)2. Lafayette Special3. La La Waltz4. Hey! Mama5. Roll Me Baby6. Good Rockin' Sam's Boogie7. Going Down to Big Mary8.Sugar Cane Patch9. I'm a Hog For You10. Lafayette Zydeco11. Country Boy12. S.B.52026年3月1日発売SAM BROTHERS 5 / SAM (GET DOWN!)