ロス・テクスマニアックス/クルサンド・ボーダーズ(CD) すべてのイメージを表示 価格:3,520円(税込) [予約販売]: メーカー型番:FLSI-32098 メーカーURL:サンビーニャ・インポート(Smithsonian Folkways) ツイート この商品について [問い合わせる] 説明 2026年5月10日発売予定グラミー受賞バンドが築き上げた新世代のテックス=メックス・サウンド アメリカ/メキシコ国境の街:テキサス州サン・アントニオ。この地で誕生したのが、メキシコ系の人々の音楽:テックス=メックスです。同音楽は、アコーディオンの音色とポルカのビートを伴った小気味よいサウンドがその特徴。ライ・クーダーによる1975年の名作『チキン・スキン・ミュージック』において、テックス=メックスの偉大な音楽家/アコーディオン奏者:フラーコ・ヒメネスが紹介されたことにより、ロック・ファンの間でもこの音楽の存在が広く知られるようになりました。 ロス・テクスマニアックスは1997年、バホ・セクスト(12弦6コースのメキシコ製バス・ギター)奏者:バカ・マックスを中心に結成。フラーコに才能を見込まれたマックスは、彼のバンド・メンバーとして音楽活動を継続する傍ら、同世代の仲間たちと結成したロス・テクスマニアックスのリーダーとして、新たな活躍の場を作り上げていきました。同グループでは、伝統の音を継承しつつも、ジャズ、ブルース、ロック、カントリーなどといった異なる音楽要素をより自在に融合。結果、テハーノ・ミュージックを新たなレヴェルへと引き上げることに成功し、グラミーをはじめとした数々の栄冠に輝くこととなりました。 2018年にリリースされた本作では、カントリー・ミュージック界からライル・ラヴェット、そしてリック・トレビーノがゲスト・ヴォーカリストとして参加。外国人労働者の悲劇を歌ったウディ・ガスリーの名曲「Deportee」のカヴァー、メキシコ系アメリカ人の悲喜交々を描いたユーモラスなナンバー「I Am A Mexican」ほか、全14曲が収録されています。グラミー賞最優秀リージョナル・メキシカン/テハーノ・アルバム賞にもノミネートされた人気作品!●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承くださいトラックリスト1. Mexico Americano2. La Pajarera3. El Bracero Fracasado4. I Am A Mexican5. El Porron6. En Avion Hasta Acapulco7. Deportee8. Soy De San Luis9. La Chicharronera10. Across The Borderline11. Valentin De La Sierra12. Don Luis El Tejano13. Pablo Del Monte14. Labios De Coral2026年5月10日発売LOS TEXMANIACS / CRUZANDO BORDERS