いまむら瞭/RYO’S WORKS(CD) すべてのイメージを表示 価格:3,000円(税込) メーカー型番:PICC-1007 メーカーURL:CADENZA ツイート この商品について [問い合わせる] 説明 ソングライターいまむら瞭が還暦を超えて差し出す、心のきびに触れる歌を集めたニューアルバム。竹村 淳(音楽ジャーナリスト) 知る人ぞ知るシンガー&ソングライター、 いまむら 暸が積年に残した忘れ難い作品を厳選、それに最近 の作品を数曲加えて世に問う会心の最新アルバム。 普段は弾き語りが多いが、 本作ではフォーク、 シャ ンソン、 ボサ・ノーヴァ、 さらにブルース調もありと スタイルが多様。そのため録音にあたり各々の曲に ふさわしい優れた演奏家と歌手たちを迎えている。 「空でうたたね」 というトボケた曲名なのに、テーマ は“死”だったりするが、 曲の大半はよくある日常的 な事柄を取り上げ、そこに潜む人生の真実を浮き彫 りにする手腕に脱帽だ。親しみやすい歌詞や流麗な メロディには気品とポエジーが溢れて魅力的だ。 耳を傾けていると、彼の歌世界に引き込まれ、 心がなごんで元気づけられる。それは彼の繊細で深 い洞察力に裏打ちされたソングライターとしての豊かな才能ゆえだろう。アルバムは彼自身が唄う 魅力的な�,濃呂泙襪�、それに続いてシャンソン歌手の溝端由子が唄う「水すまし」へと移るく だりはなんとも感動的。彼女の唄は優しい口調ながら、歌詞や作者が歌に込めた思いを聞き手の 心底まで届けて化学反応を起こす。すごい説得力だ。 やはり彼女が唄う 「妹」 や 「フリージア」 も いい。 もう1人のシャンソン歌手、 花木さち子が唄う「眠らない花」、 彼女と暸で唄う 「デュエット」 が聴きもの。溝端育和 (由子の愛娘)が今村夏海 (暸の愛娘)のアルパ伴奏で唄う 「森へ」 の、若い次 世代コラボから広がる清々しい余韻がいい。なかなか出会えない充実の快作にご注目ください! * * *【いまむら瞭 プロフィール】 福岡県生まれ。個性的な詩と繊細なメロディー、そして独自の世界観を身上とするシンガー&ソングライター。1986年にさだまさし事務所主催のシンガー&ソングライター・コンテストで優勝。 東芝EMIよりリリースのシングル 「ビアホール」 が目下の代表作となっている。障害者施設やプラネタリウムでのコンサートは高い評価を受けている。みずからの介護職経験に基づいて制作した アルバム『媼と翁のピロートーク』では高齢者を愛情のこもった眼差しでとらえた楽曲が好評。 ミニアルバム・シリーズの 「冬・雪まろげ」 「秋・きらら」 「夏・ツバメの日」 「春・ルネサンス」も評判と なった。2015年にはメキシコの5都市でライブ公演を敢行し賞賛を浴びた。 2016年に脳梗塞を患うが、大事には至らず回復。復帰後、ライブ活動や楽曲提供を再開している。 様々なジャンルの演奏家たちや歌手に自作品のパフォーマンスを託した最新作”RYO’s Works”を 今年制作し11月に発表し話題となっている。なおメキシコ・ベラクルス地方の民俗楽器アルパ・ハ ローチャ奏者として活躍する今村夏海は愛娘にあたる。 トラックリスト1. 午後のバスに乗って2. 水すまし3. きっと雨のせいさ4. 妹5. どんぐりすと6. 空でうたたね7. 眠らない花8. DUET9. フリージア10. 森へ11. 斜陽※セール対象外2022年12月24日発売いまむら瞭/RYO’S WORKS