オフィス・サンビーニャのブログ
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2015年07月22日
「ワールド・ミュージックの名演を時代を超えて縦横無尽に聞きまくる」

日時:2015年8月1日(土)午後4時半開演(午後4時開場)
場所:武蔵野美術大学美術館ホール
出演:北中正和+田中勝則(モデレーター)

今回のテーマは「ワールド・ミュージック」。
文字通り、世界中のさまざまな土地で生まれたすばらしい音源を、国境も時代も超えて縦横無尽に楽しんでいただこうという企画です。
もちろん、今回の展覧会で大活躍している、とうようさんご愛用の蓄音機も再登場。SP時代のワールド・ミュージックもじっくりお聞かせいたします。
さらにLP時代〜CD時代の音源もご紹介するのですが、この時代のものは音源だけでなく、中村とうようさんが所蔵された貴重な映像でも楽しんでいただこうと思っています。
普段はとうようさんの遺影などを映し出しているスクリーンが、今回は大活躍します。
なにしろテーマが「世界」ですから、紹介すべき名演がたくさんありすぎて、まだまだ選曲は完成していません。
これから当日までに北中さんとじっくり話し合って、世界の楽しい音楽お届けしたいと思っております。

今回のテーマは民俗音楽ではなく、世界の都市の若者たちが楽しんできたポピュラー音楽です。学生の皆さんも、ぜひお気軽にお越しください。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958
カテゴリーなし | 16時17分 | ↑トップ
2015年07月13日
「とうようズ・デイ」のお知らせ

日時:7月20日(月曜日/海の日)午後5時半開演(午後5時会場)
場所:武蔵野美術大学美術館ホール
出演:サンディー
   山内雄喜&パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンド
   常味裕司(ウード)+和田啓(レク)+西田ひろみ(ヴァイオリン)
   サカキマンゴー
   片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラ

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958


中村とうようさんが亡くなって、もうすぐ4年になろうとしています。
毎年、命日付近にとうようさんを偲ぶ目的でやっている「とうようズ・デイ」ですが、今年はちょうど展覧会の真っ最中。
そこで今回は展覧会のイヴェントの一環として、7月20日の海の日に武蔵野美術大学の美術館ホールでやらせていただくことになりました。

昨年は萩原健太さんをお迎えしてのレコード・コンサート&トーク・ショウでしたが、今年はミュージシャンの皆さんに集まっていただいてコンサートをやることにしました。
出演は以下の通りです。

ハワイ音楽の第一人者である山内雄喜さんと、アラブ音楽のウードの名手である常味裕司さんは、それぞれ単独のイヴェントでもすばらしいソロ演奏を楽しませてくださいましたが、今回はイヴェントの時とは違ってグループによる演奏。まったく違った音楽性を楽しませてくれることになっています。

サカキマンゴーさんは、4年前の公演以来の久しぶりの出演。前回はマリンバのガジュマル・アンサンブルとの共演でしたが、今回はソロで親指ピアノの妙技を聞かせてくれることになっています。

また今回初出演になるのが、片山叔美&バンダ・ドスウラ・ラ。ブラジルでもっとも古いポピュラー音楽であるショーロを演奏するグループですが、片山さんは、ショーロは本来インスト音楽であるショーロを、なんと歌ってしまいます。「歌うショーロの女王」と呼ばれて40年代から活躍した女性歌手アデミルジ・フォンセーカに直接指導を受けて勉強したのだとか。とうようさんもブラジル音楽は大好きでしたが、日本でショーロを歌う歌手が出てくるなんて、夢にも思っていかったのではないでしょうか。

今回はそんなショーロ・グループ、バンダ・ドスウラ・ラが、お馴染みサンディーさんの伴奏も務めます。近年はハワイ音楽を歌うことが多いサンディーさんですが、1999年にはブラジル録音のアルバムも作るなど、もともとブラジル音楽はお好き。今回はそのときの曲も披露していただく予定です。もちろん、皆さんがお好きなアジア歌謡の名曲も、今回はしっとりとショーロ風のアレンジで楽しんでもらいます。

という感じで、まったく盛りだくさんな3時間のコンサート。しかも、いつも通り、入場無料ですから、たまりません。
こんな豪華なメンツが揃った「とうようズ・デイ」はこれが最後かも。

なので、どうぞお見逃しなく。
片山叔美/私はショーロを歌う
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メーカー: カルメン・レコード  
メーカー型番: YK-01  
価格: 2,381
カテゴリーなし | 13時48分 | ↑トップ
2015年07月06日
アメリカ音楽の黄金時代〜ロック以前のアメリカ音楽が持っていたすばらしい世界

出演:萩原健太+田中勝則
日時:7月11日(土) 開演午後5時半(会場午後5時)
場所:武蔵野美術大学美術館ホール

今回の展覧会の展示品の中でも主役と言えるのが蓄音機の数々です。
ただお見せするだけでなく、毎日会場でSPや蝋管レコードを実際にかけているのが、ご好評いただいているようです。

そんなわけでイヴェントのほうでも蓄音機を使ったレコード・コンサートをやってきたわけですが。
いよいよ、ここで真打ち登場です。
音楽評論家の萩原健太さんをお迎えして、ロックが生まれる以前のアメリカ音楽をたっぷり楽しんでいただくことになりました。

もちろん、お聞かせするすべての楽曲はオリジナルのSPレコードから。
中村とうようさんが集められたレコードを中心に、やはりとうようさんの愛蔵品である名器ヴィクトローラでお聞かせいたします。

健太さんがお好きなビング・クロスビーやドリス・デイなどのメイン・ストリームものはもちろん(ヴォーカルものは蓄音機の音域にピッタリ!)。
ジャズやブルースやリズム&ブルース、初期カントリー、ついでにギリシャや中東からの移民の音楽までかけちゃおうと考えています。

蓄音機が奏でる温かいサウンドをたっぷり楽しんでください。

武蔵野美術大学美術館ホールでお待ちしております。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958

V.A./アメリカン・ミュージックの原点(2CD)
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価格: 3,500
カテゴリーなし | 09時02分 | ↑トップ
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