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オフィス・サンビーニャのブログ
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2015年06月30日
アラブの秘宝ウードが奏でるアラブ音楽の1000年を超える深遠なる歴史

出演:常味裕司+田中勝則(モデレーター)

日時:2015年7月4日(土)16時半開演(16時開演)
場所:武蔵野美術大学 美術館ホール
入場無料

 常味裕司さんが前回武蔵野美術大学で演奏されたのは2011年7月17日。中村とうようさんが自死される4日前のことでした。当時はとうようさんももちろん会場にいて、常味さんのウード演奏をとても楽しんでおられました。
 それから4年。同じ会場でのイヴェント出演になります。今回も先週の山内雄喜さんのときと同様、トークはそこそこに、演奏のほうをたっぷりと楽しんでいいただこうという企画です。
 常味さんもレパートリーの広さでは山内さんに負けません。今回はトルコにおいて19世紀末に作られた楽曲(あのタンブーリ・ジェミル・ベイの時代の曲、という意味です)にはじまり、チュニジア(7世紀の楽曲!?)、シリア、イラクなどで作られたさらに古い時代の楽曲を通って、後半にはモハメッド・アブドゥル=ワハーブなど、全盛期のエジプトの音をたっぷり楽しませてくださる予定です。広い広いアラブ世界をひとまたぎ。こんなコンサートを出来る人は、常味さんの他にいません。
 中村とうようさんを思い出しながら、弦楽器の王様「ウード」の魅力をたっぷり味わっていただくためのイヴェント
 もちろん、今回限りの企画です。見逃したら後悔しますよ。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958

V.A./マスターズ・オヴ・ターキッシュ・ミュージック〜ウード(2CD)
商品名: V.A./マスターズ・オヴ・ターキッシュ・ミュージック〜ウード(2CD)
メーカー: ライス(Kalan Muzik)  
メーカー型番: KLR-3403  
価格: 3,400円(税込)
カテゴリーなし | 12時40分 | ↑トップ
2015年06月22日
Summer Sale 2015開催中!(終了)

現在当ショップにて「Summer Sale 2015」(旧:半期に一度の大セール)を開催しております。→8月3日午前10時で終了しました。ありがとうございます。

今回のセールの割引対象となるのは、
■ライス・レコード
■サンビーニャ・インポート
■ディスコロヒア
■Take-Off&Sambinha(黄金時代のラテン・トリオ名演選)
■Putumayo
■TSおよびRG品番のタイトル
です。新譜(予約商品も含む)、旧譜、在庫の有無は問いません。


1.割引き率について
1回のお買い上げで、
■割引き前の合計税抜価格が5,000円未満→全品15%オフ
■割引き前の合計税抜価格が5,000円以上10,000円未満→全品20%オフ
■割引き前の合計税抜価格が10,000円以上→全品25%オフ
となります。
※割引き対象外の商品もございます。商品説明欄でご確認ください。
※通常輸入盤、オーディブック、エル・スール・レコーズ、マナパシフィカ、Mbira Recordsの商品はセール対象外となります。


2.プレゼントについて
1回のお買い上げで、割引き前の合計税抜価格が10,000円以上の方に、
もれなく以下のリンク先の中から1枚をプレゼントいたします。

https://www.sambinha.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_c
ategory/id/SALEPRE/

ご希望のタイトルをオーダーの際、「カートに入れる」ボタンを押してください。

※1回のオーダーに付き1回の権利がございます。ですので、例えば20,000円以上お求めの際は、2回に分けてご注文されたほうがお得となります。
※プレゼントのタイトルは在庫が無くなり次第終了しますが、代わりに新しいタイトルを随時追加してゆきます。
※割引き対象外の商品が含まれている場合も、プレゼントの権利が発生します。オーディブックを複数お買い求め頂く場合など、是非ご検討ください。


皆様からのご注文をお待ちしております!

カテゴリーなし | 19時26分 | ↑トップ
2015年06月08日
「スラック・キー・ギター奏法の名手が奏でるハワイ音楽の魅力の原点 」

 6月6日(土)に武蔵野美術大学美術館ホールで岡田則夫さんをお招きして行われたイヴェントは、おかげさまで大好評のうちに終わりました。中村とうようさんが愛蔵された日本で最初の蓄音機などを駆使してお聞きいただいた明治や大正時代の伝統音楽は、どれほどイキイキとしたものだったか、十分すぎるほど伝わる内容だったかと思います。

 さて、ここで3週間ほどのお休みをいただいた後、6月27日にはいよいよハワイ音楽の巨匠、山内雄喜さんが登場します。

「スラック・キー・ギター奏法の名手が奏でるハワイ音楽の魅力の原点 」
出演:山内雄喜+田中勝則
日時:2015年6月27日(土)午後4時半(会場:午後4時)
場所:武蔵野美術大学美術館ホール
入場無料

 スラック・ギターというのは、特別に作られたギターの名称ではありません。ハワイ独特のギターの演奏スタイル。さらにわかりやすく言うと、オープング・チューニングを使ったハワイ独自の奏法を指します。これがなんとも魅力的で、近年では日本でも演奏する人が増えてきました。
 今回のイヴェントではそんなスラック・キー・ギターの名手であり研究者でもある山内雄喜さんをお招きして、その演奏法の魅力のすべてを探ってしまおうという企画です。
 山内さんは1970年代からスラック・キー・ギター奏法を研究。ハワイに渡ってギャビー・パヒヌイをはじめ黄金期の名手たちから直接教えてもらいながら、その演奏方だけでなくスピリットまでを学びました。今回はそんな山内さんだからこそ知るこの奏法の歴史や歴代の名人たちの横顔、さらには実際にギターを手に取っていただき、この演奏方の楽しさ、多彩さをたっぷり教えていただこうと考えております。
 一日限りの特別企画です。
 ギター好きの皆さん、ぜひお集まりください。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8958

カテゴリーなし | 20時29分 | ↑トップ
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