コンゴ音楽史上最高の歌手の全盛期録音をコンパクトに紹介
コンゴ音楽最大のヒーロー、フランコの好敵手として知られた男性歌手/作曲家がタブー・レイ・ロシュロー。その代表的録音をコンパイルした豪華な2枚組『コンゴ音楽の声』(ライス
SAR-3810)と、その続編『コンゴ音楽の声 第2集』(同
SAR-3608)は、定番商品として末永く親しまれています。そんなロシュローの全盛期をさらにコンパクトかつリーズナブルにした編集盤が、こちらのアルバムです。
1940年生まれのロシュローがレコード・デビューしたのは1958年。その後63年に自身のバンドを結成し、すぐに人気バンドとなります。その2年後にはバンドは分裂しますが、その後彼のバンドは海外公演を大成功させ、フランコとともにコンゴ音楽黄金時代を代表する重要な存在になりました。
そのようなきらめきをみせた60〜70年代の音源を収録したのがこちらの作品。いずれもコンゴ音楽全盛期らしいまろやかなサウンドで、ロシュローの素晴らしい歌声を全編で楽しむことができます。
なお『コンゴ音楽の声』との重複はわずか2曲だけで、残りは今ではなかなか入手できない貴重な音源ばかりが収録されています。オーケストラ・バオバブと同様、アフリカ音楽ファンに広くお勧めできるコンピです。
●[サンビーニャ・インポート]は弊社がお勧めする輸入盤をお客様にリーズナブルな価格で提供する事を目的にしたシリーズです。
●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。
●低価格を実現させるため、日本語解説は本シリーズには同封いたしません。予めご了承ください。