ア−ティスト

ケンゲ・ケンゲ

 
タイトル
イントロデュ−シング〜ルーツ・オヴ・ベンガ(仮題)
オ−ダ−番号
WNR-5057    
定価(税込
2,625円
 
         

バイリ・ファンキ、コノノNo.1…に続くのはコイツら!


 バイリ・ファンキやコノノNo.1、そしてレゲトンなどがお好きな、ダンス・ミュージックとしてのワールド・ミュージック愛好者に是非注目していただきたいアルバムが発表されました!
 東アフリカはケニアの新しいバンド<ケンゲ・ケンゲ>のファースト・アルバムです。
 バンドを構成しているのは、ケニアの南西部にあるヴィクトリア湖に接している地方に暮らすルオ人。そんなルオ人はケニアを代表するポピュラー・ミュージック<ベンガ>を創設した人々です。彼らの伝統音楽<ボディ>にコンゴ(ザイール)音楽の影響によって生まれたギター音楽が1960年以降に発展したのが<ベンガ>。4つ打ちのバス・ドラムと細かいハイハット、そしてレゲエのように自由に大暴れするエレキ・ベースが土台になっているのがその特徴。弊社ではその最高峰であるダニエル・オウィノ・ミシアーニ&シラティ・バンドを配給していますが、ご好評をいただいております。
 ベンガは基本的にエレクトリック編成ですが、今回紹介する<ケンゲ・ケンゲ>はベンガの音楽性を保ちながら、ベースを除くすべての楽器を伝統的なものにし、先祖帰りをしながらシェイプアップをはかっています。そうして得られたのが、驚くべきプリミティヴさを兼ね備え、ミニマルな魅力をもったダンス・ミュージックなのです。
 伝統的な楽器といっても共鳴装置をもったゴングや一弦のフィドルなので、まさにコノノNO.1ようなシンプルさと力強さを獲得しています。また録音もそうした面を限りなく引き出すように低音がブーストされ、本当にこれアク−スティック楽器? と疑いたくなるような迫力です。
 コノノNO.1でアフリカ音楽に興味をもたれた方や、バイリ・ファンキやセニョ−ル・ココナッツのミックスCDなどがお好きな方には激・激オススメです!!

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