ライス・レコードならではのこだわりの1作!
ピアフのもっともすばらしい部分をお聞かせいたします!!
昨年のライス・レコードの年末最後のアルバムは『シャンソン歴史物語』(ライス
FSR-717)でしたが、今年も再びシャンソンのアルバムを発売いたします。もちろん今回も独自制作。このジャンルを代表する名歌手エディット・ピアフの、文字通りの最高のアルバムをお届けいたします。
ピアフの編集盤アルバムは何枚が登場していますが、ほとんどが有名曲中心。「愛の讃歌」や「ばら色の人生」がメインになった、ありきたりのものばかりです。また最近は廉価のボックスセットも出回っているようですが、日本語解説どころか、タイトルの邦訳もないようなボックスを買っても、結局全部聞くことはなく、ただ飾っているだけになってしまっている人が多いのではないでしょうか。
このアルバムは違います。
ライスならではのこだわりの逸品。ピアフのもっともすばらしい部分を聞いていただくことのみに集中して作られた一枚です。
選曲は、その曲が有名かどうかではなく、あくまで内容本位。そして歌唱本位。しかも、これまであまり注目を集めることがなかった初期の名唱を中心し、エディット・ピアフの知られざる名歌手ぶりをたっぷり楽しんでいただけるよう選曲しました。
もちろん、いつものライスの復刻アルバムと同様、優れたマスタリングと、詳しい解説と貴重写真満載のブックレット付き。さらに今回は歌詞の抄訳もお付けいたします。
伝記映画のおかげで新しくファンになった皆さん、そしてこれまでのピアフの編集盤に不満を持たれていたファンの皆さん。稀代の名歌手の本当のすばらしさを、このアルバムでじっくりご堪能ください。